先輩の声
VOICE 若手技術職

大原 夏花

あの時の一歩が、今の私。

「監督やってみない?」
私は事務員として入社しました。現場を終えて事務所に戻ってくる監督の姿を見ながら、「責任の重い仕事だな」と感じることはあっても、自分がその立場に立つことは想像もしていませんでした。そんな時にかけていただいた言葉が、この一言でした。しかし、専門的な知識や経験もないため、不安の方が大きく、私にはできないと決めつけてしまい、一歩踏み出せずにいました。

「私も通ってきた道。二人で頑張ろう。」
経験から出た言葉だとわかったからこそ、時間をかけて受け止めました。以前の私は失敗しないことばかりを考え、どこか守りの姿勢で自分に向き合っていたように思います。簡単な決断ではありませんが、「壁に当たったらその時に一緒に考えよう」という言葉に支えられ、一歩踏み出しました。

監督として現場に立つようになり、工程や安全、品質など、考えるべきことの多さに戸惑うこともあります。うまくいくことばかりではないけれど、支えてくれる人がいて、相談できる環境があるからこそ続けられています。また、”できること”が一つずつ増えていることが、今の自分の自信につながっています。

”あの時この選択をしていなかったら、きっともったいなかった”と思います。この環境で学び続けながら、目の前の現場に誠実に向き合い、自分なりに役割を果たしていこうと思います。

Q&A

できるようになったことを見逃さず、きちんと認めてくれるところです。
悩みや不安があるときも、必ずサポートしてもらえるので安心して働くことができます。

以前は「できないこと」ばかりに目が向いていましたが、今は任された仕事を手を抜
かず丁寧に行い、着実に少しずつできる業務を増やしていくことを大切にしています。

作業着は女性スタッフ同士で話し合って決めています。会社名の文字をピンクにしたり、
着心地の良い素材を選んだりすることができます。
髪色は事前に相談して許可をもらっています。派手すぎなければ特に問題ないため、自
分らしく働ける環境です。

最初は不安に思っていたことでも、繰り返し取り組むうちにできるようになり、自分な
りに仕事と向き合えていると実感できたときに、やりがいを感じます。

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