先輩の声
VOICE 若手技術職

平野 淳一

施工した人間にしかわからないやりがい

私は建設業を営む父の次男坊として産まれましたが、創業当初から苦労する父の姿を見て「建設業はなんて大変な職業なんだ」と思い、将来、他の職業で働こうと強く思っていました。しかし、自分の将来像を中々見つけることができない中、学歴と都会の生活に固執していた私は目標もなく大学へ行きました。卒業する為に勉学に励み、バイトをして、遊び呆ける。毎日これでいいのだろうかと悩んでいました。

悩んだ末に思い浮かんだのはやはり両親の顔でした。会社を大きくする野心に満ち溢れた父、その波乱万丈劇をいつも笑顔で支える母。尊敬する二人の背中を追いかけ、恩返しとしてできることは一つ、私の力によって会社をさらに成長させていくことでした。

敷かれたレールに乗っただけと言われるかもしれませんが、ならばそのレールに乗って誰にも負けないスピードで走ってやろうと。

建設業とはいわば、多額のお金が入った財布を渡され、そのお金の中で依頼された「ものづくり」を行うことです。大半の方が思うスコップをもって猛暑や豪雨の中、ひたすらに力仕事するイメージとは全く違います。工法や工程を緻密に計画し、人員の確保、機械や材料の準備、専門業者への依頼や発注者との協議など「心・技・体」全てが必要な職種です。

私は実際に建設業に携わり、なぜ父があんなにも命懸けで建設会社の経営に力を注いでいたのかが少しずつわかってきました。「ものづくり」の先には施工した人間にしかわからないやりがいがあります。建設業に興味がなかった私は今、その魅力の虜になっています。

Q&A

困ったことがあればすぐに相談に乗っていただき、冗談を言っても受け入れてくれるような方達ばかりなのでとても働きやすいです。

毎日人と関わって仕事をするので、コミュニケーションをとる中でどんな相手でも伝わるように話すことの難しさを痛感しました。

建設業の汚いイメージから脱却したく仕事中も常にオシャレにも気を遣っています。一高土木の制服はJAWINというメーカーで、男性はブラックカラー、女性はホワイトカラーを着用しており、とてもかっこいいですよ。

野球、筋トレ、ピアノ、サウナ、焼肉、お酒などが好きです。ゴルフも最近、社長命令で始めました。新入社員大歓迎です。たくさん遊びましょう。

まだまだ触れたことのない工種がたくさんあるので、どんな工種でも一流の施工ができるような技術者になりたいと思っています。

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